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トップメッセージ

桜製作所 代表取締役社長

半世紀を超える日本伝統工芸展の開催趣旨に書かれた文言のなかに、以下のような言葉があります。

「我が国には、世界に卓絶する工芸があります。伝統は生きて流れているもので、永遠にかわらない本質をもちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿であります。伝統工芸は単に古い物を模倣し、従来の技法を墨守することではありません。伝統こそ工芸の基礎になるもので、これをしっかりと把握し、父祖から受け継いだ優れた技術を一層錬磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることが、我々に課された責務であると信じます。」

企業経営の世界でも共通の理念があります。
企業の使命である「社会の公益に寄与すること」は、常に企業がかわらぬお役立ちを提供し続けることですし、そのためには古いことを基盤にしつつも新しい時代に即したお役立ちを築き上げていくことです。

私たち桜製作所は、3つのテーマ「人」と「木」と「美」を大切にして、日本を代表する木工会社となる夢を抱きつつ世界に発信しつづける企業としてつねに時代を牽引していきます。

株式会社桜製作所
代表取締役社長 永見宏介

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