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現代美術の普及・振興のために、1995年3月に開館した東京都現代美術館は、常設展示や特色ある企画展を開催して、優れた現代美術に接する機会を提供している美術館です。
桜製作所が施工した同館の斬新な設備をご紹介します。

東京都現代美術館は1995年2月に施工されました。

入口エントランスホールのベンチは窓ガラスの建築意匠に相応しいデザインで作られています。

ベンチはアメリカンブラックウォールナットの無垢板で製作しました。
真ん中にスリットをいれたシンメトリーのデザインです。シルエットも美しい形です。

受付カウンターも共通の意匠です。総合受付は3連のカウンターで構成されています。

表示サインパネルは三角柱で3枚の無垢板を組み合わせてあります。
要所には無垢板のウォールナットのサインパネルが使われています。
展示室内に置かれたコの字型スツールは、組み合わせて配置しています。組み合わすとベンチのようです。

上から見るとシンプルですがリズム感のある存在です。視聴覚室では単体で置かれて使われています。
→東京都現代美術館MOTのウェブサイトへ
美術館
桜製作所が手がけた事例の一部をご紹介します。
2006-04-08
東京都現代美術館

桜製作所が施工した同館の斬新な設備をご紹介します。

東京都現代美術館は1995年2月に施工されました。

入口エントランスホールのベンチは窓ガラスの建築意匠に相応しいデザインで作られています。

ベンチはアメリカンブラックウォールナットの無垢板で製作しました。
真ん中にスリットをいれたシンメトリーのデザインです。シルエットも美しい形です。

受付カウンターも共通の意匠です。総合受付は3連のカウンターで構成されています。

表示サインパネルは三角柱で3枚の無垢板を組み合わせてあります。
要所には無垢板のウォールナットのサインパネルが使われています。
展示室内に置かれたコの字型スツールは、組み合わせて配置しています。組み合わすとベンチのようです。

上から見るとシンプルですがリズム感のある存在です。視聴覚室では単体で置かれて使われています。
→東京都現代美術館MOTのウェブサイトへ

美術館
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