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展覧会・イベント

2005-05-06

棟梁 田中文男「職人を語る」


GINZA 桜SHOP スペシャル
棟梁 田中文男「職人を語る」
日本が忘れかけている「人と仕事」の話


5月19日(木)、6月23日(木)の2回開催します。
木を選び、刻み、家を建てる。そして時代を読み、人を束ね、仕事を仕掛けていく。住宅や社寺建築を数多く手掛け、民家の再生にいちはやく、取り組んできた。文化財修復を世界的視野で捉え社会を動かす人材育成にも、精力を注いでいる。己の信ずるものを貫き、弟子や仲間のみならず、施主、建築家、教育者にも建築と社会のあるべき姿を説く。田中文男の言葉は、厳しく、重く、温かい。その語録は、時代に対する「喝」そのものである。(INAX 出版「現代棟梁 田中文男」より)

棟梁 田中文男 職人を語る

現代の住宅から伝統的な社寺建造物にいたるまで、あらゆる木造建築を手がけてきた大工棟梁、田中文男。
そして、「私は日本の木造建築のすぐれた技能と技術、そして職人の気概を大きな声で伝えていきたいと思います」と話す。
時に抱腹絶倒、絶妙な表現で仕事を語り、人を語る、田中棟梁のお話は、今私たちが、ともすれば忘れかけている「仕事の厳しさ」や「人間の温かさ」を思い起こさせてくれます。

「仕事に練習はない」
「職人は一生修業」
「返事は六つでいい。わかる、わからない、できる、できない、好き、嫌い」
「やっちゃいけないことを、いくつ知ってるか」
「貧乏でも世の中の人の宝になれ」


第1回 棟梁 田中文男 職人を語る 満員御礼 [終了しました]
初回は、田中文男「職人学」を中心に数々の田中語録が登場するセミナー編です。
5 月19 日(木)18:30  

第2回 棟梁 田中文男と語ろう 満員御礼 [終了しました]
田中職人学の核心に触れるには、棟梁との対話しかありません。参加者の皆さんと棟梁との楽しい対話を意図します。
6 月23 日(木)18:30

会費各5000円 30名様限定(桜ショップにて販売中、お申し込みは電話、FAXで)

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