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レストラン・カフェ
桜製作所が手がけた事例の一部をご紹介します。
2005-11-03
こんなキャビネットも作っています
写真はレストランのグラスなどを収納するためのキャビネットです。左右二メートルをゆうに越える大きなものです。

扉にご注目下さい。縦の縞紋様に見える部分はソリッドシルバーの帯です。扉の素材は極上のブラックウオールナット。気が遠くなるような手間をかけて、銀の帯を一本一本象嵌しています。時代とともに銀が酸化して美しさを増していきます。
桜製作所ならではの仕事です。高級家具をオーダーメイドでお作りになりたい時は、どうぞお問い合わせ下さい。

桐材の壁面です。高さ2メートル、太い所の幅1メートル50に及ぶ「桐」の大木です。

当初は四角い板に加工して壁面を仕上げる計画でした。しかし、自然の姿のあまりの美しさに板の姿をぎりぎりまで活かしてデザインをしています。素地の調整と全体の調子を合わせるために僅かに色をつけて仕上げてあります。大壁画ともいえる美しく象徴的な壁面となりました。
桜製作所では内装やリフォームのお手伝いをしています。ご相談下さい。
最高級の厳選したメープルの無垢材を一度5センチ幅にカットし、再び板に組み直した素材です。メープルの杢目と寄せ木の効果で、あたかも「木の織物」のような美しさを醸し出しています。
ドアハンドルのベースはタガヤサンの板を象嵌しています。タガヤサンは鉄刀木とも書き、大変に堅く重い貴重な材料です。ドアハンドルも同じタガヤサンから削りだして仕上げました。
高級注文家具を作って半世紀の桜製作所ならではの仕事です。

渋谷松濤のレストラン「マ・ヴィー」のエントランスドアです。
高さ2メートル50センチに及ぶ大きなドアです。
玄関ドアはその住まいを象徴する機能とともに、ドア向こう側に展開される世界を期待させるとても重要な役割を担っています。
このドア、本体はホワイトオークの墨染め、上部に丸く見えるのは、バーズアイメープルの厚さ7センチにも及ぶ無垢材から凸面鏡状に削り出した板を嵌め込んだものです。バーズアイの紋様が宇宙船から見た月のように見える、とても印象的で格調高いドアに仕上がりました。

ドアハンドルは特注の座金にバーズアイメープルを加工したものを墨染めに仕上げてセットしてあります。
外側のL字型のホワイトブロンズの金属部分はデザインであると同時に木製ドアの最も傷みやすい部分を風雨から守る機能をもっています。


桜製作所ならではの仕事です。高級家具をオーダーメイドでお作りになりたい時は、どうぞお問い合わせ下さい。
なんに見えますか。

桐材の壁面です。高さ2メートル、太い所の幅1メートル50に及ぶ「桐」の大木です。

当初は四角い板に加工して壁面を仕上げる計画でした。しかし、自然の姿のあまりの美しさに板の姿をぎりぎりまで活かしてデザインをしています。素地の調整と全体の調子を合わせるために僅かに色をつけて仕上げてあります。大壁画ともいえる美しく象徴的な壁面となりました。
桜製作所では内装やリフォームのお手伝いをしています。ご相談下さい。
こんなドアーはいかがですか。

ドアハンドルのベースはタガヤサンの板を象嵌しています。タガヤサンは鉄刀木とも書き、大変に堅く重い貴重な材料です。ドアハンドルも同じタガヤサンから削りだして仕上げました。
高級注文家具を作って半世紀の桜製作所ならではの仕事です。

こんな玄関ドアーはいかがですか

高さ2メートル50センチに及ぶ大きなドアです。
玄関ドアはその住まいを象徴する機能とともに、ドア向こう側に展開される世界を期待させるとても重要な役割を担っています。
このドア、本体はホワイトオークの墨染め、上部に丸く見えるのは、バーズアイメープルの厚さ7センチにも及ぶ無垢材から凸面鏡状に削り出した板を嵌め込んだものです。バーズアイの紋様が宇宙船から見た月のように見える、とても印象的で格調高いドアに仕上がりました。

ドアハンドルは特注の座金にバーズアイメープルを加工したものを墨染めに仕上げてセットしてあります。
外側のL字型のホワイトブロンズの金属部分はデザインであると同時に木製ドアの最も傷みやすい部分を風雨から守る機能をもっています。

レストラン・カフェ
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