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展覧会・イベント
2005-10-23
「ネパールからの人形展 パヘンロ・プロジェクト」高松展
2005年12月12日(月)〜12月17日(土)
この展覧会では、ネパールでアート支援活動を展開しているNGO「パヘンロ・プロジェクト」を主宰する佐野真澄さんプロデュースによる人形50点を展示いたします。佐野さんの類い稀なる感性とネパールの職人の手仕事から生まれる人形は不思議な美しさで見る人を魅了します。
会場: 高松桜ショップ
TEL 087-831-8866
開催時間: 10:00〜18:00
東京展は、2005年11月26日(土)〜12月8日(木)の開催になります。

NGO「パヘンロ・プロジェクト」について:
佐野真澄さんが2002年よりネパールで開始したアートを中心課題としたボランティア活動。現在はパタンに購入した小さなビルを拠点に、ボランティアの原点である「人を育てる」ことに主眼を置いた次の三つのプロジェクトを推進している。
ワークショップ・プロジェクト: 「サノ・マヤ基金」設立して、公立仏教系ハイスクールで現在10名の生徒を支援し、校舎を増築して「アートの時間」を開始。また、日本人スタッフが現地の大学で語学を習得しながら、子供たちに美術や音楽など自由で多彩な授業を行う。
映像作品制作プロジェクト: 若手アーティスト7名を起用して、ネパール・チベット・インド・上海・日本等の映像作品を制作。
ビーズ作品開発プロジェクト: スタッフの自立及び子供たちの支援拡大の財源のひとつとしてビーズ作品の開発に取組む。このプロジェクトには佐野さんの他、イスラエル出身のビーズ職人、日本のブリキ職人などが参加している。
(注)パヘンロはネパール語で「黄色」、サノは「小さい」、マヤは「愛」を意味する。
佐野真澄 さのますみ
もともとは鉄の彫刻家。1986年に「佐野画廊」を開く。ネオダダと呼ばれる60年代の異彩の芸術運動家たち、篠原有司男、村益信、赤瀬川原平、風倉匠、田中信太郎らの大規模なシリーズ展を開催。また、無名の女流作家世良京子をVOCA展で最優秀に押し出した。2000?2001年には「四谷シモン人形展」に取組む。その後、体調を崩し一時活動を休止していたが、2002年よりネパールでNGO「パヘンロ・プロジェクト」に取組んでいる。

会場: 高松桜ショップ
TEL 087-831-8866
開催時間: 10:00〜18:00
東京展は、2005年11月26日(土)〜12月8日(木)の開催になります。

NGO「パヘンロ・プロジェクト」について:
佐野真澄さんが2002年よりネパールで開始したアートを中心課題としたボランティア活動。現在はパタンに購入した小さなビルを拠点に、ボランティアの原点である「人を育てる」ことに主眼を置いた次の三つのプロジェクトを推進している。
ワークショップ・プロジェクト: 「サノ・マヤ基金」設立して、公立仏教系ハイスクールで現在10名の生徒を支援し、校舎を増築して「アートの時間」を開始。また、日本人スタッフが現地の大学で語学を習得しながら、子供たちに美術や音楽など自由で多彩な授業を行う。
映像作品制作プロジェクト: 若手アーティスト7名を起用して、ネパール・チベット・インド・上海・日本等の映像作品を制作。
ビーズ作品開発プロジェクト: スタッフの自立及び子供たちの支援拡大の財源のひとつとしてビーズ作品の開発に取組む。このプロジェクトには佐野さんの他、イスラエル出身のビーズ職人、日本のブリキ職人などが参加している。
(注)パヘンロはネパール語で「黄色」、サノは「小さい」、マヤは「愛」を意味する。
佐野真澄 さのますみ
もともとは鉄の彫刻家。1986年に「佐野画廊」を開く。ネオダダと呼ばれる60年代の異彩の芸術運動家たち、篠原有司男、村益信、赤瀬川原平、風倉匠、田中信太郎らの大規模なシリーズ展を開催。また、無名の女流作家世良京子をVOCA展で最優秀に押し出した。2000?2001年には「四谷シモン人形展」に取組む。その後、体調を崩し一時活動を休止していたが、2002年よりネパールでNGO「パヘンロ・プロジェクト」に取組んでいる。

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