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記念館スタッフが、ギャラリーにまつわる近況や日々の出来事をみなさまにお届けします。
2012-01-30
高松でも「書いて楽しむ」展
桜ショップ銀座店にて好評をいただきました
永見館長の「初春 書いて楽しむ」展、
高松での開催が決定しました。
2/13(月)〜2/25(土)
10時〜18時(日曜休み)
桜ショップ高松店にて
新作もありそうです。
みなさま、どうぞお楽しみに!
永見館長の「初春 書いて楽しむ」展、
高松での開催が決定しました。
2/13(月)〜2/25(土)
10時〜18時(日曜休み)
桜ショップ高松店にて
新作もありそうです。
みなさま、どうぞお楽しみに!
2012-01-23
「初春 書いて楽しむ」展
20日に初日を迎えた永見館長の作品展、
銀座から会場の写真が届きました。

オープニングでは館長自らお茶のおもてなしを。

軽妙な言葉と温かい絵にも、深い味わいが.....。

立体的な表装も、館長のアイディア。
不思議な効果を生み出しています。

春を感じていただけたでしょうか。
春よ、来い!高松にも、来い!
日程は未定ですが、桜ショップ高松店でも開催予定です。

銀座から会場の写真が届きました。

オープニングでは館長自らお茶のおもてなしを。

軽妙な言葉と温かい絵にも、深い味わいが.....。

立体的な表装も、館長のアイディア。
不思議な効果を生み出しています。

春を感じていただけたでしょうか。
春よ、来い!高松にも、来い!
日程は未定ですが、桜ショップ高松店でも開催予定です。

2012-01-20
花便り〜蘭〜
ただいま記念館では、いろいろな蘭が見られます。
お客様でもあり、洋ランの栽培・開発で知られる
徳島県脇町の 株式会社 河野メリクロン様 から贈られた
“マリーローランサン(シンビジウム)”

蘭を育てるのがご趣味とおっしゃる愛好家のお客様から借り受けた
”シンビジウム”、”カトレア”、”パフィオ”、
そして珍しい ”デンドロビウム” の原種。
実は、高嶺の花というイメージでひとくくりにしてしまっていたのですが.......
大きなものは、ゴージャスな雰囲気の中にも品があり、
温かくお客様をお迎えしてくれています。
また、原種は小さいながらも不思議な可愛らしさがあって
ナカシマのテーブルとも調和しています。

まだ蕾のものもあるので、
ご来館の折りには、こちらもどうぞお楽しみに。
お客様でもあり、洋ランの栽培・開発で知られる
徳島県脇町の 株式会社 河野メリクロン様 から贈られた
“マリーローランサン(シンビジウム)”

蘭を育てるのがご趣味とおっしゃる愛好家のお客様から借り受けた
”シンビジウム”、”カトレア”、”パフィオ”、
そして珍しい ”デンドロビウム” の原種。
実は、高嶺の花というイメージでひとくくりにしてしまっていたのですが.......
大きなものは、ゴージャスな雰囲気の中にも品があり、
温かくお客様をお迎えしてくれています。
また、原種は小さいながらも不思議な可愛らしさがあって
ナカシマのテーブルとも調和しています。

まだ蕾のものもあるので、
ご来館の折りには、こちらもどうぞお楽しみに。
2012-01-14
心新たに
新しい年が始まりました。
昨年後半は、サーバーの不調もあり、
ブログ更新が滞っておりました。
サイトを訪れてくださっている方、
イベント等にご参加くださった方には、
本当に申し訳なく思っております。
昨秋の記念館を振り返りますと...
9月
高松北中学校1年生のみなさんが
地域のアーティスト(イサム ノグチ、ジョージ ナカシマ、流政之)
について学ぶ授業の一環で来館。
素直で新しい感性でナカシマの家具を体験し、
10月の文化祭ではレポート展示だけでなく、
劇を創作して熱演してくれました。
10月
孤高の建築家「白井晟一展」
館長の敬愛する白井さんの精神を、垣間見ることができました。
手描きのスケッチ、図面の繊細で美しいこと!
対して骨太で力強い書は、今も展示されています。
昨年に引き続き、小倉博和さんのギターコンサート"ki to oto vol.2"
今回は飛び入りスペシャルゲストも加わって
更に奥行きのある「木と音」を感じさせてくれました。
11月
ジョージナカシマ記念館 3周年!
館長の米寿のお祝いも兼ねて
ささやかな茶会を催しました。
12月
干支「辰」ができあがりました。
主な材は朴。
遠く天を見つめる辰の視線に元気をもらえそうです。
ご予約いただいたお客様にお届けします。
1年間、よろしくお願いします。

機器の調子も整いましたので
心新たに、記念館の様子やイベント情報など
お伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今月20日から 桜ショップ銀座店にて
当館館長 永見眞一の「初春 書いて楽しむ」展を開催します。
ただいま、本社には表装のでき上がってきた作品が
スタンバイ中です。
どれも館長の人柄のにじみ出る温かなものばかり。
思わずにんまりしていただけるユーモアも。
どうぞみなさま、楽しみになさってくださいね。
昨年後半は、サーバーの不調もあり、
ブログ更新が滞っておりました。
サイトを訪れてくださっている方、
イベント等にご参加くださった方には、
本当に申し訳なく思っております。
昨秋の記念館を振り返りますと...
9月
高松北中学校1年生のみなさんが
地域のアーティスト(イサム ノグチ、ジョージ ナカシマ、流政之)
について学ぶ授業の一環で来館。
素直で新しい感性でナカシマの家具を体験し、
10月の文化祭ではレポート展示だけでなく、
劇を創作して熱演してくれました。
10月
孤高の建築家「白井晟一展」
館長の敬愛する白井さんの精神を、垣間見ることができました。
手描きのスケッチ、図面の繊細で美しいこと!
対して骨太で力強い書は、今も展示されています。
昨年に引き続き、小倉博和さんのギターコンサート"ki to oto vol.2"
今回は飛び入りスペシャルゲストも加わって
更に奥行きのある「木と音」を感じさせてくれました。
11月
ジョージナカシマ記念館 3周年!
館長の米寿のお祝いも兼ねて
ささやかな茶会を催しました。
12月
干支「辰」ができあがりました。
主な材は朴。
遠く天を見つめる辰の視線に元気をもらえそうです。
ご予約いただいたお客様にお届けします。
1年間、よろしくお願いします。

機器の調子も整いましたので
心新たに、記念館の様子やイベント情報など
お伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今月20日から 桜ショップ銀座店にて
当館館長 永見眞一の「初春 書いて楽しむ」展を開催します。
ただいま、本社には表装のでき上がってきた作品が
スタンバイ中です。
どれも館長の人柄のにじみ出る温かなものばかり。
思わずにんまりしていただけるユーモアも。
どうぞみなさま、楽しみになさってくださいね。
2011-09-20
<草木染め&織りワークショップ>
9月4日、”立花テキスタイル研究所”のみなさんを講師にお迎えし
染めと織りのワークショップを開催しました。
http://tachitex.com/news.html#news113
午前は「染め」の講座。
それぞれ選んだ素材(シルクの風呂敷、5本指靴下、パシュミナストール、毛糸など)に
絞りの模様をつけていきます。

今回は特別に、桜製作所で家具に使われるウォールナット、樺桜を
使って、染めます!
細かくチップにした2種類の木を大鍋で煮だして、染色液を作ります。
そこへ素材を入れてしばらく煮ます。
火を止めて、自然に冷めるのを待ちます。
煮物と同じで、このときに色が染まるのだそうです。

ウォールナットは鉄媒染、樺桜はミョウバンで色を留めます。

記念館の木立で干して乾かします。
同じ風呂敷でも、個性的な模様が楽しいですね。
素敵な風景でした。

午後は「織り」の講座です。
「立花テキステイル研究所」オリジナルのフレーム織り機は
縦糸がしっかりと張れるので、初心者にも優しいのです。
午前中に自ら染めた糸で織る方も...。

草木染めとはまた違った、カラフルな糸や、裂いた布も楽しいです。

質感も様々で、とても立体的な作品ができました。

丁寧に教えてくださった「立花テキスタイル研究所」のみなさん。
ありがとうございました。

参加したみなさま、どの方も生き生きと手仕事を楽しまれ、
また来年も!という声をたくさんいただきました。
桜ショップ高松店で開催した”自然からの色つぶつぶ”展も
大好評でした。
また近いうちにご一緒できるといいですね。
染めと織りのワークショップを開催しました。
http://tachitex.com/news.html#news113
午前は「染め」の講座。
それぞれ選んだ素材(シルクの風呂敷、5本指靴下、パシュミナストール、毛糸など)に
絞りの模様をつけていきます。

今回は特別に、桜製作所で家具に使われるウォールナット、樺桜を
使って、染めます!
細かくチップにした2種類の木を大鍋で煮だして、染色液を作ります。
そこへ素材を入れてしばらく煮ます。
火を止めて、自然に冷めるのを待ちます。
煮物と同じで、このときに色が染まるのだそうです。

ウォールナットは鉄媒染、樺桜はミョウバンで色を留めます。

記念館の木立で干して乾かします。
同じ風呂敷でも、個性的な模様が楽しいですね。
素敵な風景でした。

午後は「織り」の講座です。
「立花テキステイル研究所」オリジナルのフレーム織り機は
縦糸がしっかりと張れるので、初心者にも優しいのです。
午前中に自ら染めた糸で織る方も...。

草木染めとはまた違った、カラフルな糸や、裂いた布も楽しいです。

質感も様々で、とても立体的な作品ができました。

丁寧に教えてくださった「立花テキスタイル研究所」のみなさん。
ありがとうございました。

参加したみなさま、どの方も生き生きと手仕事を楽しまれ、
また来年も!という声をたくさんいただきました。
桜ショップ高松店で開催した”自然からの色つぶつぶ”展も
大好評でした。
また近いうちにご一緒できるといいですね。


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