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撮影:白井原多
1)建築家・白井晟一 〜まぼろしとなった四国の住宅〜 展
実現しなかった四国での住宅計画の模型や、白井晟一デザインの家具、
直筆スケッチなどを展示
会期:2011年10月1日(土)〜31日(月)
会場:ジョージナカシマ記念館
開館時間:10:00〜17:00(※最終入館時間16:30)
※日曜日・グループでのお越しの方はご予約をお願いしております。
お電話(087-870-1020)
見学料:500円

撮影:白井彪弼
2)トークイベント「白井晟一を語る」
日時:2011年10月14日(金)午後14時30分開場
会場:頭脳化センター 2階研修室
(香川産業頭脳化センターにて。主催:香川県デザイン協会/日本商環境設計家協会)
お問い合わせ:香川県デザイン協会 電話087-868-9901
【タイムスケジュール】
【講演1】15:00〜15:50「教材としての白井晟一」
京都工芸繊維大学名誉教授・元美術工芸資料館館長 竹内次男氏
京都高等工芸学校、1920年代の教育特徴(1928年卒業)、
ドイツでの、哲学・美学・西洋建築様式の習得、
戦後、秋田での、言説、建築作品、「縄文的なるもの」(1956年)を代表とする思考、
佐世保での「親和銀行」の一連の作品を解説する。
また、図面の描き方、家具様式にもふれ、
教材(テクスト)としての、白井を 総論的に、講演する。
【講演2】16:00〜16:50 「住み継がれる名作建築〜白井晟一の試作小住宅を移築再生する〜」
白井晟一建築研究所(アトリエN0.5) 白井原多氏
1953年に白井晟一により東京・上野家に設計された「試作小住宅」。
この名作が施主の郷里である秋田県湯沢市に移築され、新たな命がふきこまれた。
移築の経緯と手法、そしてこの建物に思いをもった人々について語る。
【3人のトークショー】17:00〜17:30
竹内次男氏 + 白井原多氏 + 永見眞一氏(ジョージナカシマ記念館館長)
司会:安達英俊氏
2011年9月4日(日)染めと織りのワークショップ(事前予約制)
午前10:00〜午後6:00
会場 ジョージナカシマ記念館
しまなみの豊かな自然から生まれた優しく美しい色で染め上げる。
立花テキスタイル研究所の作品は、もの作り、手しごとの楽しさが伝わります。
午前の部 9:00〜12:00
染めの体験講座 ¥3,500(材料費込)
・五本指靴下、風呂敷のどちらかをお選びください。
(実費で、ほかの素材もお選びいただけます)
午後の部 13:00〜16:00
織りの体験講座 ¥3,000(材料費込)
・フレーム織り機でコースター(2枚)かミニマットを製作します。
どちらも予約制です。定員になり次第締め切り予定
お問い合わせ・ご予約は
087-870-1020(ジョージナカシマ記念館)
※定員になりましたら〆切りとさせて頂きます。
※祝日を除く10:00〜17:00内でお電話下さい。

開催期間 2010年7月20日(火)〜10月31日(日)まで常設展示
ジョージ ナカシマ若き日の同僚、建築家吉村順三がアメリカに残した代表的建築「ポカンティコヒルズの家」。建築模型、当時の資料、未発表の家具を復元展示します。

開催期間 2010年10月16日(土)・17日(日)
開催時間 9:00〜17:00(お昼休憩有り)
対象 小学校高学年以上
間伐材を使い、自分だけの「木偶の棒」を彫り出すワークショップです。
大好評だった前回から1年、多くの熱いリクエストに応えて再び開催することになりました。
里山で伐られた樹木から「像刻」を刻み出す前川秀樹さんが案内人です。
木と向き合う1日をご体験ください。
イベント
ジョージ ナカシマ記念館のイベント情報をお伝えします。
2011-09-12
建築家・白井晟一 〜まぼろしとなった四国の住宅〜 展

撮影:白井原多
実現しなかった四国での住宅計画の模型や、白井晟一デザインの家具、
直筆スケッチなどを展示
会期:2011年10月1日(土)〜31日(月)
会場:ジョージナカシマ記念館
開館時間:10:00〜17:00(※最終入館時間16:30)
※日曜日・グループでのお越しの方はご予約をお願いしております。
お電話(087-870-1020)
見学料:500円

撮影:白井彪弼
2)トークイベント「白井晟一を語る」
日時:2011年10月14日(金)午後14時30分開場
会場:頭脳化センター 2階研修室
(香川産業頭脳化センターにて。主催:香川県デザイン協会/日本商環境設計家協会)
お問い合わせ:香川県デザイン協会 電話087-868-9901
【タイムスケジュール】
【講演1】15:00〜15:50「教材としての白井晟一」
京都工芸繊維大学名誉教授・元美術工芸資料館館長 竹内次男氏
京都高等工芸学校、1920年代の教育特徴(1928年卒業)、
ドイツでの、哲学・美学・西洋建築様式の習得、
戦後、秋田での、言説、建築作品、「縄文的なるもの」(1956年)を代表とする思考、
佐世保での「親和銀行」の一連の作品を解説する。
また、図面の描き方、家具様式にもふれ、
教材(テクスト)としての、白井を 総論的に、講演する。
【講演2】16:00〜16:50 「住み継がれる名作建築〜白井晟一の試作小住宅を移築再生する〜」
白井晟一建築研究所(アトリエN0.5) 白井原多氏
1953年に白井晟一により東京・上野家に設計された「試作小住宅」。
この名作が施主の郷里である秋田県湯沢市に移築され、新たな命がふきこまれた。
移築の経緯と手法、そしてこの建物に思いをもった人々について語る。
【3人のトークショー】17:00〜17:30
竹内次男氏 + 白井原多氏 + 永見眞一氏(ジョージナカシマ記念館館長)
司会:安達英俊氏
2011-08-08
「自然からの色つぶつぶ」展

午前10:00〜午後6:00
会場 ジョージナカシマ記念館
しまなみの豊かな自然から生まれた優しく美しい色で染め上げる。
立花テキスタイル研究所の作品は、もの作り、手しごとの楽しさが伝わります。
午前の部 9:00〜12:00
染めの体験講座 ¥3,500(材料費込)
・五本指靴下、風呂敷のどちらかをお選びください。
(実費で、ほかの素材もお選びいただけます)
午後の部 13:00〜16:00
織りの体験講座 ¥3,000(材料費込)
・フレーム織り機でコースター(2枚)かミニマットを製作します。
どちらも予約制です。定員になり次第締め切り予定
お問い合わせ・ご予約は
087-870-1020(ジョージナカシマ記念館)
※定員になりましたら〆切りとさせて頂きます。
※祝日を除く10:00〜17:00内でお電話下さい。
2010-06-19
吉村順三とジョージ ナカシマ 建築と家具展 〜ポカンティコヒルズの家〜

開催期間 2010年7月20日(火)〜10月31日(日)まで常設展示
ジョージ ナカシマ若き日の同僚、建築家吉村順三がアメリカに残した代表的建築「ポカンティコヒルズの家」。建築模型、当時の資料、未発表の家具を復元展示します。
中村好文講演会 「家具的な建築」と「建築的な家具」について
前川秀樹ワークショップ 「木偶の棒を作る」

開催期間 2010年10月16日(土)・17日(日)開催時間 9:00〜17:00(お昼休憩有り)
対象 小学校高学年以上
間伐材を使い、自分だけの「木偶の棒」を彫り出すワークショップです。
大好評だった前回から1年、多くの熱いリクエストに応えて再び開催することになりました。
里山で伐られた樹木から「像刻」を刻み出す前川秀樹さんが案内人です。
木と向き合う1日をご体験ください。

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