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ベン・シャーンは、リトアニア生まれのアメリカの画家。
ジョージ ナカシマとは、お互いを尊敬し合うたいへん親しい友人でした。
今回、ジョージ ナカシマ記念館では、
ドイツの詩人リルケ(1875-1926年)の自伝的小説『マルテの手記』に、
シャーンが挿画をした版画集を展示いたします。
『マルテの手記』は、主人公でデンマーク無名詩人の青年マルテが、
パリでの孤独や死、愛などを描いた小説で、
物語性の少ない散文詩的な作品です。
マルテ(=リルケ)に共感を覚えたシャーンがこの作品を制作したのは、
亡くなる1年前のことでした。
1954年に米国から水爆被害を受けた
”第五福竜丸”をテーマにした作品を描くなど、
日本では社会派の画家として知られるシャーンですが、
この版画集は彼の晩年に見られる黙想的な作品のひとつと言われています。
前期、後期に分けて、展示いたします。
木匠と画家、親友同士の競演をご覧に、ぜひ足をお運びください。

ベン シャーン 「マルテの手記」版画展
前期:2012年 3月16日(金)〜4月14日(土)
後期:2012年 4月16日(月)〜5月15日(火)
会場:ジョージ ナカシマ記念館
10:00〜17:00(最終入館16:30)
入館料:500円
休館日:祝日(日曜日、団体の方はご予約をお願いいたします)

撮影:白井原多
1)建築家・白井晟一 〜まぼろしとなった四国の住宅〜 展
実現しなかった四国での住宅計画の模型や、白井晟一デザインの家具、
直筆スケッチなどを展示
会期:2011年10月1日(土)〜31日(月)
会場:ジョージナカシマ記念館
開館時間:10:00〜17:00(※最終入館時間16:30)
※日曜日・グループでのお越しの方はご予約をお願いしております。
お電話(087-870-1020)
見学料:500円

撮影:白井彪弼
2)トークイベント「白井晟一を語る」
日時:2011年10月14日(金)午後14時30分開場
会場:頭脳化センター 2階研修室
(香川産業頭脳化センターにて。主催:香川県デザイン協会/日本商環境設計家協会)
お問い合わせ:香川県デザイン協会 電話087-868-9901
【タイムスケジュール】
【講演1】15:00〜15:50「教材としての白井晟一」
京都工芸繊維大学名誉教授・元美術工芸資料館館長 竹内次男氏
京都高等工芸学校、1920年代の教育特徴(1928年卒業)、
ドイツでの、哲学・美学・西洋建築様式の習得、
戦後、秋田での、言説、建築作品、「縄文的なるもの」(1956年)を代表とする思考、
佐世保での「親和銀行」の一連の作品を解説する。
また、図面の描き方、家具様式にもふれ、
教材(テクスト)としての、白井を 総論的に、講演する。
【講演2】16:00〜16:50 「住み継がれる名作建築〜白井晟一の試作小住宅を移築再生する〜」
白井晟一建築研究所(アトリエN0.5) 白井原多氏
1953年に白井晟一により東京・上野家に設計された「試作小住宅」。
この名作が施主の郷里である秋田県湯沢市に移築され、新たな命がふきこまれた。
移築の経緯と手法、そしてこの建物に思いをもった人々について語る。
【3人のトークショー】17:00〜17:30
竹内次男氏 + 白井原多氏 + 永見眞一氏(ジョージナカシマ記念館館長)
司会:安達英俊氏
2011年9月4日(日)染めと織りのワークショップ(事前予約制)
午前10:00〜午後6:00
会場 ジョージナカシマ記念館
しまなみの豊かな自然から生まれた優しく美しい色で染め上げる。
立花テキスタイル研究所の作品は、もの作り、手しごとの楽しさが伝わります。
午前の部 9:00〜12:00
染めの体験講座 ¥3,500(材料費込)
・五本指靴下、風呂敷のどちらかをお選びください。
(実費で、ほかの素材もお選びいただけます)
午後の部 13:00〜16:00
織りの体験講座 ¥3,000(材料費込)
・フレーム織り機でコースター(2枚)かミニマットを製作します。
どちらも予約制です。定員になり次第締め切り予定
お問い合わせ・ご予約は
087-870-1020(ジョージナカシマ記念館)
※定員になりましたら〆切りとさせて頂きます。
※祝日を除く10:00〜17:00内でお電話下さい。

開催期間 2010年7月20日(火)〜10月31日(日)まで常設展示
ジョージ ナカシマ若き日の同僚、建築家吉村順三がアメリカに残した代表的建築「ポカンティコヒルズの家」。建築模型、当時の資料、未発表の家具を復元展示します。
イベント
ジョージ ナカシマ記念館のイベント情報をお伝えします。
2012-03-01
ベン シャーン 「マルテの手記」版画展
ジョージ ナカシマとは、お互いを尊敬し合うたいへん親しい友人でした。
今回、ジョージ ナカシマ記念館では、
ドイツの詩人リルケ(1875-1926年)の自伝的小説『マルテの手記』に、
シャーンが挿画をした版画集を展示いたします。
『マルテの手記』は、主人公でデンマーク無名詩人の青年マルテが、
パリでの孤独や死、愛などを描いた小説で、
物語性の少ない散文詩的な作品です。
マルテ(=リルケ)に共感を覚えたシャーンがこの作品を制作したのは、
亡くなる1年前のことでした。
1954年に米国から水爆被害を受けた
”第五福竜丸”をテーマにした作品を描くなど、
日本では社会派の画家として知られるシャーンですが、
この版画集は彼の晩年に見られる黙想的な作品のひとつと言われています。
前期、後期に分けて、展示いたします。
木匠と画家、親友同士の競演をご覧に、ぜひ足をお運びください。

ベン シャーン 「マルテの手記」版画展
前期:2012年 3月16日(金)〜4月14日(土)
後期:2012年 4月16日(月)〜5月15日(火)
会場:ジョージ ナカシマ記念館
10:00〜17:00(最終入館16:30)
入館料:500円
休館日:祝日(日曜日、団体の方はご予約をお願いいたします)
2011-09-12
建築家・白井晟一 〜まぼろしとなった四国の住宅〜 展

撮影:白井原多
実現しなかった四国での住宅計画の模型や、白井晟一デザインの家具、
直筆スケッチなどを展示
会期:2011年10月1日(土)〜31日(月)
会場:ジョージナカシマ記念館
開館時間:10:00〜17:00(※最終入館時間16:30)
※日曜日・グループでのお越しの方はご予約をお願いしております。
お電話(087-870-1020)
見学料:500円

撮影:白井彪弼
2)トークイベント「白井晟一を語る」
日時:2011年10月14日(金)午後14時30分開場
会場:頭脳化センター 2階研修室
(香川産業頭脳化センターにて。主催:香川県デザイン協会/日本商環境設計家協会)
お問い合わせ:香川県デザイン協会 電話087-868-9901
【タイムスケジュール】
【講演1】15:00〜15:50「教材としての白井晟一」
京都工芸繊維大学名誉教授・元美術工芸資料館館長 竹内次男氏
京都高等工芸学校、1920年代の教育特徴(1928年卒業)、
ドイツでの、哲学・美学・西洋建築様式の習得、
戦後、秋田での、言説、建築作品、「縄文的なるもの」(1956年)を代表とする思考、
佐世保での「親和銀行」の一連の作品を解説する。
また、図面の描き方、家具様式にもふれ、
教材(テクスト)としての、白井を 総論的に、講演する。
【講演2】16:00〜16:50 「住み継がれる名作建築〜白井晟一の試作小住宅を移築再生する〜」
白井晟一建築研究所(アトリエN0.5) 白井原多氏
1953年に白井晟一により東京・上野家に設計された「試作小住宅」。
この名作が施主の郷里である秋田県湯沢市に移築され、新たな命がふきこまれた。
移築の経緯と手法、そしてこの建物に思いをもった人々について語る。
【3人のトークショー】17:00〜17:30
竹内次男氏 + 白井原多氏 + 永見眞一氏(ジョージナカシマ記念館館長)
司会:安達英俊氏
2011-08-08
「自然からの色つぶつぶ」展

午前10:00〜午後6:00
会場 ジョージナカシマ記念館
しまなみの豊かな自然から生まれた優しく美しい色で染め上げる。
立花テキスタイル研究所の作品は、もの作り、手しごとの楽しさが伝わります。
午前の部 9:00〜12:00
染めの体験講座 ¥3,500(材料費込)
・五本指靴下、風呂敷のどちらかをお選びください。
(実費で、ほかの素材もお選びいただけます)
午後の部 13:00〜16:00
織りの体験講座 ¥3,000(材料費込)
・フレーム織り機でコースター(2枚)かミニマットを製作します。
どちらも予約制です。定員になり次第締め切り予定
お問い合わせ・ご予約は
087-870-1020(ジョージナカシマ記念館)
※定員になりましたら〆切りとさせて頂きます。
※祝日を除く10:00〜17:00内でお電話下さい。
2010-06-19
吉村順三とジョージ ナカシマ 建築と家具展 〜ポカンティコヒルズの家〜

開催期間 2010年7月20日(火)〜10月31日(日)まで常設展示
ジョージ ナカシマ若き日の同僚、建築家吉村順三がアメリカに残した代表的建築「ポカンティコヒルズの家」。建築模型、当時の資料、未発表の家具を復元展示します。

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