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桜ショップ銀座店 展覧会・イベントのバックナンバー

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2011-11-12

「JAPAN SENSES」… 桜製作所のものづくり

11月9日(水) ~ 22日(火) 伊勢丹新宿店 本館5階家具売場

「世界に誇る日本の技術と伝統」その中で桜製作所のものづくりが
クローズアップされております。
今回、さまざまな小ぶりの無垢板とお好みのデザインをお選びいただき
ベンチ、スツールなどオーダーを承る企画を行っております。
いつもとはちょっと違つた演出もお楽しみ頂けます。
クリスマスムード一色に染まった伊勢丹新宿店へどうぞお越し下さい。

2011-11-08

「陶の博物誌」 杉浦康益 展

2011年11月18日(金)〜11月27日(日)
午前10時〜午後6時(会期中無休)

桜ショップ高松店

1980年代から制作している「陶の岩石シリーズ」は、国内外に杉浦康益氏の名前を不動のものにし、2000年からはじめた「陶の花シリーズ」は、植物の尊厳、静謐さを見るものに問いかけてきます。
自然の形態を写しとり、見事に土で再生させた「陶のボタニカルアート」。
杉浦氏の創作エネルギー、自然への想いを是非多くの方に体感していただきたいと同時に、杉浦康益氏の個展を高松初、それもわたくしども桜ショップで開催出来ることを大変光栄に思っています。
当日は、陶で出来た植物のオブジェを、大小約30点展示販売致します。



略歴
1949年 東京都葛飾区に生まれる
1975年 〈東京芸術大学大学院美術研究科陶芸専攻〉修了後、作陶活動に入る
1984年 神奈川県足柄下郡真鶴町に築窯

主な展覧会・賞歴
1997年 「杉浦康益 陶の岩・陶の木立」
1997年 キリン横浜ビアビレッジ(神奈川)
1999年 「TUES1999 杉浦康益展」、美ヶ原高原美術館(長野)  
2005年 「陶による大地の恵みを謳う 自然の息吹とかたち」、神奈川県民ホールギャラリー
2006年 「越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)
2007年 第14回日本現代藝術振興賞受賞(日本文化芸術財団)
2009年 「水と土の芸術祭」「越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)  

2011-08-22

「日本の木に学ぶ」展



2011年9月9日(金)〜10月2日(日)
午前11:00〜午後6:30(最終日は午後3時まで)

「人」に個性があるように「木」にも1本1本に個性が。
永見眞一が長年に渡り、日本の各地から集めたこだわりの木々が
銀座に。いつものウォールナットとはちょっと違つたとても新鮮で
木の香りに満ちた空間です。
テーブルに、家具の天板やカウンターに幅広くお使いいただけます
。あなただけの素敵な1枚を見つけてはみませんか。

*会期中は永見眞一による板の解説映像を上映致します。


施工事例
 
                                  橡
 
                                  楢

  
 朴(左)             欅(中央)            楓(右)

展示風景



2011-07-29

「井上有一展」 ー心の復興ー

2011年8月17日(水)〜 8月28日(日)
午前11時〜午後6時30分(最終日は午後3時)
*座談会 8月20日(土)午後5時〜

井上有一(1916〜1985)
20世紀後半を代表する偉大な芸術家の一人として世界に認められた井上有一。
大きな紙にひとつの文字を渾身の力で大筆に全身の躍動をゆだねた。字でありながら生命力に満ちた独自の表現空間。
彼の原点には、教師になってまもなく東京大空襲に罹災した経験がある。教え子を亡くし自らも死の淵から蘇生した。
この仮死体験が有一の人生の大きな転機ともなった。




井上有一(1916〜1985)略歴

1916年 東京・下谷二長町(現台東区一丁目二長町)に生まれる。青山師範学校卒業ののち本所区横川小学校の教員となり、以後定年退職まで勤め上げる。画家を志し、夜に画塾・研究所を遍歴。

1931年頃、書に転じ上田桑鳩に指事。

1925年3月10日、東京大空襲により一時仮死状態となる。

1952年 桑嶋と決別し墨人会を結成。(1979年退会)

1957年 第4回サンパウロ・ビエンナーレ展出品作「愚散」がハーバード・リード著『近代絵画史』に掲載される。

1966年 寒川町立寒川中学校教頭となる。

1970年 「第四回日本現代書展」会場で海上雅臣氏と会う。

1971年 寒川町立旭小学校校長となる。

1976年 教員を定年退職する。

1980年 作品「愚散」国立国際美術館に収蔵。

1985年 神奈川県寒川で没。69歳。


「心の復興」をテーマに、井上有一の魂のこもった作品を是非ご覧下さい。



作品収蔵館

千葉市美術館(作品G 56001)
国立国際美術館(愚56009)
東京国立近代美術館(骨59032)
カーネギー研究美術部門(仏60013)
群馬県立近代美術館(噫横川国民学校78205、東京大空襲30点)
京都国立近代美術館蔵(上84011を含む63点収蔵)


2011-06-18

二人の和紙展

「二人の和紙」展 井谷伸次 鈴木光典の仕事
板干し和紙

会期 2011年7月2日(土)〜7月10日(日)
時間 11:00〜18:30 ※最終日は15:30終了
会場 桜ショップ銀座店


おかげさまで今年で6年目を迎える「二人の和紙展」
今年も島根斐伊川和紙の里で7代目を継承する紙漉職人の井谷伸次さんと
江戸表具師2代目の経師職人鈴木光典さんが和紙の新たな可能性を提案します。

会期中のイベント
■オープニングパーティ
7月2日(土)18時 〜 20時
お二人を囲んでのオープニングパーティを開催致します。
今年も井谷さんの隣町、木次の蔵元、木次酒造川本さんが応援にかけつけます。
会場にて、今年できたばかりの新酒を販売致します。

■紙漉実演
7月2日(土) 〜 10日(日)
連日紙漉の実演行います。興味のある方是非。
※7月9日(土)、10日(日)は紙漉体験ができます。
紙すき

■和紙のお話
7月9日(土)15時〜
「和紙へのこだわり」井谷伸次、「経師へのこだわり」鈴木光典
ふすま

■ふすまのリフォーム承ります
お部屋の雰囲気を変えるのに意外と忘れがちなのが「ふすま」
ふすまの他にも壁面や床の間、障子など
お気に入りの和紙で張り替えてはみませんか。
ふすま

お気軽にご相談下さい
・ふすまの枚数、大きさをご確認下さい
・特殊なご要望などがあればお知らせ下さい
・ご自宅へお見積伺います(有料地域あり)
・ふすまはお預かり後約3〜4日でご納品が可能です

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桜製作所のお道具と合わせてご覧下さい。
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